ナオシは岩手県の小さな町に生まれました。現在はロサンゼルスに住んでいます。 彼女は砂絵アーティストとして世界で活躍しています。鮮やかな光沢のある砂粒を使用して作品は描かれており、どこか懐かしさを感じるノスタルジックな世界を表現しています。 砂絵とはカラフルな細かい砂を紙に接着させて制作する絵のことです。集中力と器用さを必要とする細かい作業ですが、童心に帰ったような遊び心や喜びを呼び覚まします。 7歳の時に描いた作品、『あいすがあるいた』が新聞に掲載されました。これが「世界」と彼女を繋いだ最初の作品となりました。その作品は数十年後、アメリカの出版社から絵本「Ice Cream Work」として出版されました。 漫画から影響を受けたナオシの描くその世界には、ポップで不思議なキャラクターたちが存在します。 そのキャラクターたちは非常に気まぐれです。彼女の想像の中で彼らの世界を訪れ、日常生活を観察しています。 「日々の困難な出来事にも前向きさとユーモアさをもって乗り越えていけますように」そんな願いをナオシは作品に込めています。

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