東京に路面電車があるのはご存知でしょうか?

そう!東京唯一残されている路面電車「都営荒川線」は、
明治44年(1911年)に開業以来、今日も元気いっぱいで走っています!

↑東にある早稲田停留場から西にある三ノ輪橋停留所までの約12kmを、1時間ほどで走る「都営荒川線」。

今回は、荒川線にある五つのレトロなスポットを紹介したいを思います!

まずお得な1日券を購入しましょう!
大人400円・15歳以下200円で1日乗り放題!
乗車の際に、運転手さんに「1日券ください(Ichinichi-ken kudasai)」と言えば、すぐ買えますよ!

①鬼子母神堂

鬼子母神堂は、安産・子育(こやす)の神様である鬼子母神をお祀りするお堂です。
鬼子母神前駅から降りて、鬼子母神堂に向かう参道の両側には、ケヤキ並木が植えられているので、都市には思えないぐらい、歩き心地よく緑の環境です。

また11月になったら、七五三(しちごさん)の参拝名所にもなっています。

鬼子母神堂の境内に、 日本で一番古い駄菓子屋さんがある!?

この上川口屋は、なんと江戸時代(1781年)に創業されたんです!
安くて美味しい駄菓子は、今でも神社に来る子供や海外の観光客に人気です。

②巣鴨地蔵通り商店街

「おじいちゃん・おばあちゃんの原宿」の名がある巣鴨地蔵通り商店街。

やく100年歴史をもつ老舗の和菓子屋さんがここにたくさん集まっているので、昔ながらの江戸風情を体感しながら、和菓子が満喫できるのはこの商店街の1番の魅力です。

③荒川車庫前停留場

電車オタクは逃してはいけない!
荒川車庫前停留場は運行終了の電車が止まっているので、荒川線の電車タイプを一覧したいのは、ここに行くしかないのです!

名車「5500形(5501号車)」と「旧7500形(7504号車)」

また、車庫の隣にある「都電おもいで広場」には、荒川線全盛期に走った名車「5500形(5501号車)」と「旧7500形(7504号車)」が展示されています。

おもいでジオラマ

車内には都電が元気に走っていた昭和30年代の世界観をテーマにした「おもいでジオラマ」と、都電にまつわる様々なもの(昔のきっぷ、駅看板、写真など)を展示しています。

入場は無料ですので、興味がある方はぜひ立ち寄ってください!

④荒川遊園

東京23内唯一の公営遊園地です。
静かな住宅街に所在し、料金もびっくりするほど安いです!

園内で1日を楽しめる6つのエリア ⑤都電荒川線沿線のバラ

5月ごろや10月ごろになったら、荒川車庫前停留場から三ノ輪橋停留場までの区間は様々な色のバラに彩ります。

荒川区では昭和60年よりボランティアとともに、区内の植栽が可能な沿線約4kmにバラを植栽、春と秋には色とりどり約140種13,000株のバラが咲き誇り、乗客や道行く人の目を楽しませています。

いかがでしょうか?
純朴な下町を満喫したいなら、都営荒川線で出かけましょう!

都電荒川線公式HP

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