日本では、お正月にだけやる伝統な遊びがたくさんあります。 例えば、よく知られているのは凧揚げ、羽根つき、かるたでしょう。
一見子供の遊びですが、実は背後に深い意味が隠されています! ここではお正月の遊び4選とその意味を紹介します。

福笑い

みんなが目隠しをしながら目や鼻などのパーツを顔の輪郭を描いた紙に置く遊びです。出来上がったこっけいな顔にみんなが一緒に笑って楽しみます。

「笑うと福が来る」という思い込みが込めた遊びなの! コマ

基本的な遊び方は、木で作られたコマに、紐を巻きつけて回します。 (紐なしで手だけで回すものもあります。

回ることから「物事が円滑に回る」という意味が込められているの! 羽根つき

羽根つきの由来は、中国で根に硬貨をつけたものを蹴る遊びからです。 日本では羽子板という板で遊びます。

羽根に使われるムクロジの実を「無患子」と書くので、 羽根つきには「1年の病気と厄をはねる」という願いがあるの! 凧揚げ

海外にもある遊びですが、 伝統の日本凧と言えばと武士の顔が描かれたり、 着物を着ている男の人の形しているイメージがあるのではないでしょうか。

凧を高く揚げると 願いが神様に伝わって叶えてくれるんだって! お正月で一緒に遊ぼう!

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