日本の冬には
欠かせない家電の一つがこの…こたつです!

どーん

こたつが生まれたのはなんと室町時代!
その頃のこたつは
囲炉裏の火力を落として灰をかぶせて
その上にすのこに短く脚を付けた台を置き衣類をかぶせたものだったそう

現在のこたつの形には
『掘りごたつ』と『置きごたつ』の2種類あります。

掘りごたつは
日本人でも入ったことがある人は少ないかもしれません。
一般家庭は圧倒的に
『置きこたつ』が多いでしょう。

こたつは
・熱源がくっついている机の骨組み
・毛布
・布団
・テーブル

で作られています。

真ん中の熱源は、温度調節ができ
コードにスイッチが付いています。

一度電源を入れれば
櫓の中はぽかぽかに。

一度入ると
出たくなくなる!
そんなこたつの魅力に多くの日本人は魅了されています。

気がつくとこたつの周りに
必要なものがすべてそろうなんて事も、、、!

こたつ中毒には気をつけて
冬はコタツであったか過ごしてみてください!

うごきたくないよ~! 人はそれを『こたつむり』と呼ぶ こたつから抜け出せず 潜り込んだ人を、こたつむりと呼びます。

https://mangadejapan.com/articles/Crew/58

→Manga de Japanの記事をもっと読む