2019年も今日が最終日。
日本では
1年の最後の日を『大晦日』と呼びます。
大晦日までに新年の準備を済ませ
年越しを待つという過ごし方が日本では定番になっています。

「あ、除夜の鐘だ〜」「今年も終わりか〜」

大晦日の夜更け、新年が明ける前に
全国のお寺で『除夜の鐘』が鳴らされます。
この除夜の鐘どうしてならす必要があるのでしょうか?
そんな日本ならではの文化を紹介します。

「そういえば除夜って何?」 「除夜とは一年最後の日大晦日の夜の事」 「なるほど、除夜(大晦日)につく鐘=除夜の鐘か」 「鐘は新年を迎えるまで鳴り続け その回数は108回くらい叩くらしいよ」「へー!」 なんで108回?? 108は煩悩の数と言われているよ 煩悩?? 人間の欲望や怒り、苦しみの心の乱れのこと!「そば、のびるよ?」

諸説ありますが四字熟語の
四苦八苦(4×9+8×9=108)
から来ている説や
人間が持つ欲望や心の乱れは
すべて6つの感覚器官からもたらされ
それらが感じる感覚からくる36個の煩悩に
前世、今世、来世の3つの時間軸をかけて108あるという考え方があります。

その煩悩を追い払うために 除夜の鐘をついてるんだよ!  へー! じゃあ今年の煩悩の数を数えてみよ~~! 鐘と一緒に消してもらおう! 思い当たらない!どうしよう! 「あんたの煩悩は108もないんじゃない?」 悩みなさそう 「どういう意味だ」 こうみえて悩んどるわ!

みなさま
よいお年をお迎えください。

2020年まであと1日!

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