夏休みも終わり、学生たちは忙しい文化祭や体育祭、クイズなどの準備をすでにしていることでしょう。
以前、女子の制服を紹介しましたが、今回は男子の制服をご紹介します!

日本の学校の制服には様々な種類があります。

日本の学校制服の種類をまとめてみた

前編である女子の制服記事はこちらから!

女子の制服は大きく分けて、ブレザー、セーラー服、ボレロなどがあり、種類や色も様々ですが、男子の制服はとてもシンプルなものです。

そのため、制服の中にアクセサリーやファッション性の高い服を着ている学生が多いのです。

学ランは主に中学生が着用しています。最大の特徴は詰襟で、色は黒とネイビーが中心で、デザインも比較的シンプルです。
また、学ランを着ている男子は、スポーツクラブのメンバーであることを印象づけます。

1970年代から80年代にかけて、日本の不良学生の間では、裾が非常に長い長ランや、裾が非常に短い短ランが流行しました。しかし、現在ではそのような装飾を見ることはほぼありません。正直なところ、クラブなどで長ランを着ている学生はとてもハンサムに見えます。
逆に、「短ラン・短ラン」に「ボンタン」と呼ばれるヨレヨレのパンツを合わせている人は、100%悪ガキということになるでしょう。

ブレザーは主に高校生が着用しています。多くの学校では、男子の制服のデザインや色は女子の制服と一致しており、男子と女子が一緒に歩くと、その学校の制服のスタイルを感じることができます。女子はブレザーの上にリボンをつけることが多く、男子はネクタイをつけることが多いようです。

通学路をおしゃれに歩きたい! 自分の個性を発揮したい!ということで、男子が制服を着るときのファッション方法はたくさんあります。
例えば、ブレザーの中にセーターを着たり、靴やリュックの色を統一したり...…など。

日本では、卒業式の日に、女の子は好きな男の子から、学ランやブレザーの第2ボタンをもらうという風習があります。
なぜ第2ボタンなのかというと、第1ボタンは自分のために残しておき、第2の大事なボタンは好きな女の子のために残すと言われています(諸説あり)。

いかがでしょうか?
同じ制服を着ていても、学生によって雰囲気が違うとキャラクターも違ってきますよね。
日本のアニメやマンガには学園が舞台の物語がたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪。

日本の学校制服の種類をまとめてみた

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