前回は女性の着物の種類と場面に応じてどんな着物を選ぶのか紹介し、みなさんはすでにある程度の知識があると思います。

しかし、それだけではなく、「帯」の選び・結び方もルールがあります!一体どういうことでしょうか?

着物に合わせる帯はもちろん、「格式」で分けられています。
また場面や使う帯によって結び方も違います。
それでは一緒に見てみましょう!

礼装に相応しい正統な結びと言いますと、二重太鼓です。
その名の通り、長い袋帯を使い、折り返すところが二重になっています。

現代では、振袖は主に20歳の成人式に使われているので、大人になったその日を1番きれいに見せたい、振袖ならではの結び方です。
文庫結び、ふくら雀、立て矢結び、その3つの結び方を基本とされ、更に10数種類のアレンジバージョンもできます。

袋帯よりやや短い名古屋帯を使用すると一重太鼓が定番です。名前の通り、折り返すところが一重になっています。

次はカジュアルな場合に使える結びの種類を紹介します。お楽しみに!

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