42.195 km のロードを走りきる多様な障がい選手

多様な障がい選手が参加するマラソン。車いすの選手はレーサーに乗って疾走し、重度の視覚障がい選手はガイドランナーが持つ紐を握り、ゴールを目指す。日々の練習で培った絆、連携プレイは注目のポイント。

 

陸上競技場の外、42.195 km のロードを走りきるマラソン。ルールは一般と同じです。視覚障がい選手はクラスによって、目の代わりとなるガイドランナーの持つ伴走ロープ(テザー)を握って並んで走ります。車いす選手はレーサーと呼ばれる競技用車いすで出場。トップクラスの選手は風の抵抗を避けながら平均時速30 km台で走るので、一般のマラソンランナーより30 分以上速いスピードで全コースを走り切ります。

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