日本は祝日大国です。祝日が無い月は6月のみで、毎月何かしらの祝日があり「国民の休日」としてその日は休日になります。世界で最も祝日が多く、その日数は年間17日にも及びます。中でも秋は1年で最も祝日が多く、季節的にも出かけやすいので楽シーズンと呼ばれます。今回は秋の祝日についてご紹介します。

[ 2018年の秋の祝日 ]
9/17(月) 敬老の日 長年社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日
9/23(日) 秋分の日 祖先を敬い、なくなった人々をしのぶ
9/24(月) 振替休日 日曜日に祝日がかぶった場合、翌月曜が振替休日になる
10/8(月) 体育の日 スポーツにしたしみ、健康な心身を培う日
11/3(土) 文化の日 自由と平和を愛し、文化をすすめる日
11/23(金) 勤労感謝の日 勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日

秋に一年のうちの3分の1の祝日が集中しています。また祝日に関して、日本にはハッピーマンデー法といいう決まりがあります。連休をより多く設けゆっくり過ごしてもらおうという志向のもで、一部の祝日が本来の日にちから月曜日に移動する、なんて事がありま
す。日にちが変わる事で本来の祝日の意味が失われるという意見もあります。それぞれの祝日の意味を考えながら過ごす事も大切なことではないでしょうか。
ちなみに祝日は「旗日」とも呼ばれ、玄関先に国旗を掲げる日でもあるのですが、現在ではあまり見かけることはなくなってしまいました。

ユコちゃんも連休の計画で悩んでいるようですね。
連休に向けて出かける予定を考えるのもまた楽しみの一つではないでしょうか。