いつも「~Japan Culture Project 獅子舞シリーズ~」をご覧いただきありがとうございます。
皆さんは、東京と聞いて何を思い浮かべますか?
東京タワー?雷門?様々なものが思い浮かぶでしょう。
しかし、東京の魅力はそれだけではありません。
この大都会東京にも、伝統芸能の獅子舞があるんです。

今回は、「里神楽寿獅子」についてご紹介します。

東京でもお正月やお祭りなどでおめでたい獅子舞を見る機会があります。それが、江戸時代に生まれた「寿獅子」と呼ばれるものです。

この踊りは、江戸の祭囃子に乗せて、一人立と呼ばれる一人の人間が演じられ、江戸ならではの爽やかな踊り方です。金色に塗られた獅子の面は、特に宴席で使われることがあります。

一人立についての詳しい情報はコチラ!

里神楽の寿獅子は9月を中心に上演されます。猛烈なパフォーマンスを真正面から見てみませんか?

いかがでしたでしょうか?今日ご紹介した「里神楽寿獅子」の情報で、日本に興味を持っていただけたら幸いです。
次回は、「加賀獅子」についてご紹介します。

また、お会いしましょう。