これまでに1994年〜2010年
 までのサッカー日本代表の戦いを
 紹介してきました。
 今回は2014年に開催された
 ブラジルW杯までの日本代表の
 4年間の戦いを2編にわたって
 紹介いたします。

2010年8月、日本サッカー史上初の
イタリア人指揮官が誕生しました。
アルベルト・ザッケローニ。
かつて名門ACミランを率い、
スクデットにまで導いた名将です。

チームの愛称は
「ザックジャパン」と呼ばれました

ザックジャパンの船出は
センセーショナルでした。
10月に行われた親善試合で
メッシ擁する南米の強豪アルゼンチンに
1ー0で歴史的勝利を収めました。

2011年の1月、
ザックジャパンは好調を維持したまま
アジアカップに臨みます。
初戦のヨルダン戦は引き分けたものの、
カタール、韓国、オーストラリアなどの
アジアの強豪を撃破し、見事2004年
大会以来の優勝を成し遂げました。

2012年に入っても
 ザックジャパンはワールドカップ
 アジア予選で強さを見せつけます。
 特にアジア最終予選2戦目の
 ヨルダン戦では6ー0と大勝しました。

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10月のヨーロッパ遠征では
 強豪フランスを1ー0で撃破し、
 世界を驚かせました。
 しかし後日のブラジル戦では
 0−4と大敗し、南米の強さを
 改めて思い知らされました。

お楽しみいただけましたでしょうか?
次回後編はコンフェデレーションズカップ
ワールドカップ出場決定など激動の
2013年。そして2014年、
ブラジルワールドカップが
開催されます。果たしてザックジャパンは
結果を残せるのか?
乞うご期待です。

日本におけるワールドカップの歴史パート⑤2008〜2010はこちら

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